2021年ポケモン新作情報―『ソード・シールド(剣盾)』感想&レビュー公開中!

ゲームの世界的ビッグタイトル・ポケットモンスター、略してポケモン。1996年の第1作目から数々の社会現象を巻き起こし、いまでは世界中で愛されるシリーズとなっています。この記事では、ポケモン新作情報の要点を随時更新し、歴代 …

ララランドあらすじと感想―映画の都の音楽映画

『ラ・ラ・ランド』(原題:La La Land、デイミアン・チャゼル監督、米2016年)は、アカデミー賞6部門を獲得したミュージカル映画の大作です。私はこれまで多彩な音楽映画を取り上げてきましたが、本作ララランドはちょっ …

TikTok禁止をめぐる米国vs中国―規制動向まるわかりタイムライン

2018年に世界中で人気が爆発した動画アプリ「TikTok(ティックトック)」。中国企業によるIT業界の新星です。 しかし2020年夏、米トランプ政権は、TikTokを米国内で禁止すると発表。マイクロソフトをはじめとする …

「自己分析のやり方」おすすめ&悪質業者チェックポイント!

以前、仕事や人間関係でうまくいくには「自己肯定感」は必須である、という話をしました。そのなかで触れた自分を知る方法、つまり自己分析のやり方を、今回あたらためてピックアップしようと思います。 ビジネス向け心理は、いつでも多 …

歴代ポケモン映画:ナビ&感想集(ロケハンリスト付き!)

好きなものは個性を表し、作品のどこをどう思ったかには個性が表れます。 ポケモンというと、私はこれまでに歴代ゲームとポケモンGOについて書いてきたんですけど、最も語りたかったのは、じつは映画シリーズなんですよ。 今回は、私 …

有名子役のその後や未成年ユーチューバーから考える「子どもにやらせる」産業の倫理

「まだ何も持たない子どもに歌ったり踊ったりさせて、ちやほやして金をもうけるなんて!」――ある時私の知人は、スマホを一瞥するやいなや、身の毛もよだつとばかりに不快感をあらわにしました。彼女は当時、小3と5歳の子を育てていま …

日夏梢の自由研究へようこそ!

こんにちは。作家の日夏梢(ひなつこずえ)です。ブログ「日夏梢の自由研究」へようこそ!

執筆・創作活動

文芸作品

芸術的創作の中心は小説です。作品『ポリゴンの裂け目』はポプラ社小説新人賞候補作。伝えたいこと、共有したい思いを、小説という形に構築しています。人間らしく生きにくい、問題山積みの社会への分析と挑戦です。それと並行して、個々人の心の動き、葛藤や希望を、実感に沿って描いています。小難しくはしません。文学青年風なじめじめ感にもノーを。中高校生を主人公にフレッシュな視点で、私自身も楽しみながら書いています。明るさと遊び心が、アートという方法ならではの良さだと思うから。

当ブログ内で全部または一部をエッセイ形式で書いた記事は、エッセイのページにまとめてあります。

音楽作品

作詞・作曲・アコースティックギターの弾き語りをしています。こちらは趣味の完全アマチュア主義で、当ブログに作品の歌詞を発表しています。

私の創作の原点は作詞作曲です。作品一覧はこちら

言論・評論

法律や社会問題から、アート、IT、あるいは映画やゲームといったポップカルチャーまで、幅の広い言論活動を展開しています。

当ブログではこれまでに数多くの解説や評論を執筆してきました。

知識を共有するために

世に知られるべきなのに広まっていない知識は、古今東西無数にあります。聞けば世界が変わる知識。ふれる機会にとぼしいだけで、本当は役に立つ情報。「むずかしそう」と敬遠されがちな、社会・国家・世界の動きに関すること。

また、我々には、手遅れになる前に”いま”をいますぐ論じるべきときもあります。近年私がもっとも注目しているのは、世界を荒らしまわるポピュリズムの潮流です。

さらには現代特有の事情も。インターネットやAI(人工知能)をはじめ、コンピューター関連の技術はめまぐるしく発展しています。新たな輝かしい可能性が広がる一方、私から見て「これは知っておかないと危ない」と世に伝えたい事実はすでに出てきています。

すべて正しい知識は、広く共有されるべきだと考えます。

未知の答えを導くこと

人の世は、どこにピントを合わせてよいものやら、途方に暮れるほど広く複雑で多層的です。

日々の暮らしのなかで何かがおかしい、どこか生きにくいと感じたら、「何が問題なのか」を見定めるのが第一の問題です。私はまず「ここが問題だ」とピントを定め、頭の中から最適な「見方・考え方」を選び出して現実を分析します。そして分析結果をもとに、「ならどうすればいいのか」と解決策を導き出すのです。

自分で着眼・解決するどころか、哀しいかな、大先生の書物をそのまま引用するだけで「自分は知的だ」と信じ込む人は今日に至っても絶えません。かと思えば、現代大衆社会においては、感情を爆発させたり、奇抜なことを言ったりやったりするのが才能や、行動力や、革新性や、オリジナリティだとかんちがいされている場面も少なくない。一見相反するこれらは、コインの裏表です。主体的な知的態度と、自然な個性を欠いているからです。

自分自ら問題点を見定め、まだ誰も見たことがない答えを導き出す。それは文士の大事な役割だと考えます。

娯楽記事について

当ブログでは私自身の表現・言論だけでなく、ちまたで人気なエンターテインメントも取り上げています。扱っている分野は、主に映画とゲームです。

映画レビューでは「人に語りたい映画」を取り上げています。好きな作品を語る際には私がそれを好きな理由や目の付け所を重視していますので、ファンの方はうなずきながら、新しい発見をしながら、どうぞたっぷりとお楽しみください。

ゲームは筆者の学生時代いちばんの趣味で、感動したこと、やりこんだ思い出、ゲームを通して考えたことが山ほどあります。かつて私自身がゲーム誌等で親しんだ「社会への扉」としてのおもしろさを付加できたら、との意図から、ゲーム情報ではゲームならではの表現技法や文化に関すること、ゲーム業界の動向なども語っています。

娯楽が多様化した現代では、これだけたくさんの中からそれを好きになったということに、その人の感性や性格が表れます。なので、好きな娯楽を語ることは、ある種の自己表現になると考えています。

その他アート表現

Twitterでは写真の投稿をしています。

アイデアが出てきたら、文章に限らず表現方法でも積極的に挑戦しています。当ブログは言論のみならずアーティストとしての試みの場にもしていて、ひとつの世界を終わりなくつくり続けています。

ブログ総合案内

メニューが目次の役割をしていますので(パソコンではサイドバー、モバイル端末の方は一番上の三本線)、目を通してみてください。私が取り扱っているテーマがリストされています。

日夏梢プロフィール – 事務的なプロフィールのあとに、くわしい自己紹介も書いています。Twitterもやっています。ブログ更新のお知らせや写真の投稿などをしていますので、お気軽にフォローしてください。

音楽作品一覧 – 私のアート作品を読みたい方は、こちらで歌詞を発表しています。とりあえず一曲なら『風の言葉』あたりをどうぞ。(YouTubeもありますが、なにせのんびりなものでまだ何もアップロードされていません……それでも気長に待つよという方はチャンネル登録しておいてください。)

時代への提言・アートへの提言

時代への提言:いま言いたいこと、いま注目してほしいこと、いますべての人に知れ渡るべきこと、そんな”いま”への提言を数多く書いてきました。

文士への提言:読む人、書く人、出版業界、そして社会へ、文学や言論の在り方・考え方を提言してきました。とくに商業主義の弊害や自主規制問題等、表現の自由の危機に異を唱え、文士に向けて「第三次産業革命を活用せよ」と訴えています。

”アーティストシップ”:アーティストであることの本質的な意味や創作姿勢、職業倫理について「アーティストシップ」という概念を提唱し、くりかえし発信してきました。

記事の重さ別案内

ゆるゆるリラックスタイム:お楽しみ用の記事を集めたページです。映画のことなら映画レビュー一覧を、ゲームはゲーム情報を、新しい趣味をお探しの方は「ビギナーズガイド」をどうぞ。

深刻な記事一覧:硬質な言論、社会評論等はこちらです。現代の民主主義、人権問題、人命にかかわること、社会の持続可能性など、深刻なテーマを解説・論評してきました。

難易度別ナビ

イージー:基礎の基礎からしっかり解説。法律や社会問題など一見むずかしそうなテーマでも、身近な例やたとえをふんだんに、わかりやすさ・読みやすさを大事にしています。ゼロからはじめて一からわかる――そういう記事のラインナップです。

ノーマル:ふつう。標準。一般向け。本屋さんとか新聞のイメージです。

ハード:専門的な内容を扱っている、または独自の視点や考察を多く含む記事は、難易度を「ハード」としています。社会評論等をお求めの方は深刻な記事一覧と併せてご覧ください。


それではブログ『日夏梢の自由研究』をどうぞお楽しみください!

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