「ポケモンGO」レイドバトルのやり方解説&ファンの”あるある”

大ヒットスマホアプリゲーム「ポケモンGO」。その華といえば、伝説のポケモンをゲットできるレイドバトルです。この記事では、まず「これだけ知っておけば参加できる」レイドバトルのやり方を解説し、続いて熱心なファンである知人・Kに起きたこと、目撃した人間模様など、「ポケモンGO」の”あるある”話をたっぷり書き綴ろうと思います。これからレイドバトルにデビューしようと意気込んでいる初心者の方、はたまた百戦錬磨のファンの方、ぜひ参考にしてください!

【初心者向け】レイドバトルのやり方

レイドバトルは、フィールドに出現した野生ポケモンのゲットとは異なり、

  1. ジムにて、
  2. ランダムで発表される特定の時間中に、
  3. 居合わせたプレーヤー全員で
  4. 特別なポケモンに挑戦する

バトルです。勝利すれば、そのポケモンのゲットチャンスが得られます。

レイドバトルには、難易度が5段階あります。難易度は、星の数とタマゴの色でわかります。星1~2のピンクのタマゴはかんたんで、星3~4の黄色いタマゴになると複数のプレーヤーが集まらなければ勝てない難度、星5つの黒いタマゴは伝説のポケモンに挑戦する「伝説レイド」となっています。レイドバトルの花形といえば、黒いタマゴの伝説レイドでしょう。

ポケモンGOの黒いタマゴ
伝説のポケモンとバトルできる星5の黒いタマゴは「ポケモンGO」の花形。

レイドパスを投げると、他の参加者を募る120秒のカウントダウンが始まります。ゼロになったらバトル開始です。

レイドバトルのやり方はかんたんです。相手ポケモンをタップすれば通常攻撃、そして画面下のほうのゲージがたまればより強力なスペシャルアタックを出すことができます。

ポケモンGOのレジギガスEXレイドバトル
伝説のポケモンと白熱バトル!ひたすらタップしてノーマルアタックを出しまくり、ゲージがたまったら強力なスペシャルアタックを放てる。

参加者全員で攻撃し、時間内に相手のHPをゼロにできれば勝利です。賞品では捕獲率を大幅アップさせられる「きんのズリのみ」や、どのポケモンのアメにも変えられる「ふしぎなアメ」、「わざマシン」など貴重な道具をもらえ、続いてゲットチャンスが始まります。

ゲットのやり方は、フィールドで出現する野生のポケモンとまったく同じです。ただ伝説のポケモンともなればかんたんにはボールに入ってくれませんし、またレイドバトルのゲットチャンスでは勝利時にもらえるプレミアボールしか使えません。もらったプレミアボールを投げ切ってしまえば、その回は相手に逃げられて終了となってしまいます。なので、レイドバトルのゲットチャンスでは、相手の動きを見極め、「きんのズリのみ」を投げて、慎重にボールを投げましょう。

レイドバトル参加の条件

レイドバトルに参加するには、トレーナーレベルが5以上であるのが条件です。

参加に必要なアイテムは「レイドパス」です。レイドパスは、1日1枚は無料で、ジムのディスクを回すかレイドバトルに入る時にもらえます。無料のバトルパスは翌日以降に繰り越して使えますが、バッグに2枚以上ためておくことはできません。(繰り越したレイドパスを使ってしまえば、その日の分の無料パスを入手することはできます。)レイドバトルは「1日1回無料」と覚えておけばいいでしょう。

無料のパスを持っていないときは、有料の「プレミアムレイドパス」(1枚100ポケコイン)でレイドバトルをプレイできます。ショップのボックスで買えば、1枚ずつ買うよりお得になります。

ポケモンGOのプレミアムバトルパスが入ったハイパーボックス
1480ポケコインのハイパーボックスには、プレミアムレイドパスだけで17枚入っている。圧倒的にお得。

【最新】新登場・リモートレイドパスについて

2020年春、「ポケモンGO」にはプレイスタイルとゲームの根幹を大きく変える、重大なアップデートがありました。新アイテム「リモートレイドパス」を使えば、マップに表示されるすべてのジムでのレイドバトルに、現地にいなくとも、遠くから参加できるようになったのです。

リモートレイドパスは、

  • 1枚100ポケコイン(=普通のレイドパスと同じ値段)
  • 3枚セットだと250ポケコイン、割引になる
  • 一度に持てるのは3枚まで
  • リモートでの参加者はホログラムで表示される

リモートで参加した場合は与えるダメージが少し減るということですが、その差はほとんど感じない程度であり、レイドバトル自体のやり方は現地とまったく同じです。

このリモートレイドパスの登場でレイドバトル事情にどのような変化があったか、プレーヤーたちの様子や実際プレイしてみての実感を記しておくとしましょう。

まず、どのレイドにも人が集まり成立しやすくなりました。これまでは、時間帯や場所によって人数がそろわないことがままありました。ところがリモートレイドパスが導入されるやいなや、朝7時台や閑静なジムでのレイドバトルも成立するようになったのです。それくらい手軽にプレイできるようになり、手軽だからやろうという波ができているのでしょう。

私が参加してみたところ、リモートでの参加者がチームの7~8割を占めています。ファンには重宝されているもようです。

レイドバトルを大きく変えたリモートレイドは、「ポケモンGO」の一大転換点だといえるでしょう。よりくわしい感想等は、以下「ゲームの根幹を変えたリモートレイド―みんなの様子と私の感想」をご覧ください。

デビュー前から知っておくと役立つ3つのこと

レイドバトルには、初挑戦前から知っておくと役に立つことがいくつかあります。

まずは、レイドの種類です。一般に、星1~2、つまりピンクのタマゴなら、一人でも勝てます。伝説レイドでは、開始時刻にジムへ到着していなければたいてい自分のほかに誰もおらず、したがって勝利は見込めませんが、ピンクのレイドなら開催されている45分間のいつでも自分だけでプレイできるのです。どのポケモンがかえったかを確認してからジムへ向かうことができます。レイドバトルへのデビューは、ピンクのタマゴでまずはお試し、だいたいのやり方をつかんでから伝説レイドへ、というのでもいいかもしれません。

星3の黄色のタマゴになると、最低2人は必要です。一部の相手ポケモンでは、自分の強さや天候ブーストの条件によっては一人で勝てるともいわれていますが、それはあくまで例外と考えていいでしょう。

黄色の4は、4人いれば勝てます。3人では、各プレーヤーの強さとがんばり次第という感じです。

そしてレイドバトルの花形・伝説レイドでは、相手は見た目もまばゆい伝説のポケモンです。なんといっても強力です。初心者だと「自信がない……」と足踏みしてしまうかもしれません。経験から言っておくなら、開始時刻に20人集まるようなジムなら、レベル20くらいから参戦できると思います。高レベルなほかの参加者がじゅうぶん攻撃してくれるので、自分もまぎれて微力ながら戦ってみるといいでしょう。

次に、もらえる経験値です。伝説レイドの勝利でもらえる経験値10000は、ゲーム内で最大。貴重です。レイドバトル開始前にアイテム「しあわせタマゴ」を使っておけば経験値は2倍、つまり20000にできるということは、「ポケモンGO」初心者のうちから知っておけばレベルアップがうんと楽になりますよ。

しあわせタマゴ
しあわせタマゴをバッグから使えば、30分間経験値が2倍に。

3つ目に、伝説レイドでは、ジムに人が集まるかどうかが重要です。

渋谷など盛り場のジムであれば45分間ずっと5人以上集まる可能性があり、地域の駅前など往来の多い場所なら開始時刻には十分な人数が集まるのですが、住宅街や郊外の静かなジムだと週末でなければなかなか人数がそろわない、あるいはいつ行っても誰もいない、ということも。

ただ、リモートレイドパスが導入されてから、こうしたジム間の格差は小さくなりました。とりわけ伝説レイドなら、以前は閑散としていたジムでも大盛況だったりするようです。また、時間帯でいえば、夜8時台が人気を博しています。

レイドデビューしたなら、最初に、自分が参加する各ジムの人の集まり具合をつかむとよいでしょう。

熱心な「ポケモンGO」ファン・Kに起こった”あるある”

実を言うと、私はポケモンシリーズには慣れ親しんでいますが、「ポケモンGO」に関しては熱心なプレーヤーではありません。その理由はあとでお話ししますが、私の知人Kは「ポケモンGO」の大ファン。「こんなおもしろいものは他にない」とまで言っています。

ここでは、私がKから聞いた話や目撃したことなどを紹介します。「ポケモンGO」プレーヤーなら、「こんなこと自分にもあった!」とか、「あれはどうだったんだろう……」という部分の参考になるのではないでしょうか。

西へ東へ、こんなに歩いたことはかつてない!

アプリの全世界リリース当初、トレーナーレベルの上限は30だったそうですね。それが順次解放され、2020年現在では最高レベルは40となっています。

レベルは、レイドバトルに参加していれば順調に上がっていきます。最初から「しあわせタマゴ」を使うようにしていれば、効率は2倍です。

ポケモンGOショップのおこうとくすりとルアーとしあわせタマゴ
しあわせタマゴはショップで買える。8個まとめ買いやボックスでの購入がお得。

しかしレベル35あたりからはきついきつい! とくに、レベル39からレベル40に上がる時には、経験値は500万必要です。野生ポケモン1匹捕まえてもらえる経験値はたったの100、伝説レイドでしあわせタマゴを使った最大限度でも20000です。黒いタマゴを探して250回も通わないといけない計算。気が遠くなりますよね。

Kは、レベル28あたりになるとフィールドでの通常プレーだけで進むのに限界を感じ、それまでやり方がわからずながめているだけだったレイドバトルに意を決して参加したそうです。

また、最近はとんと行われていないのですが、以前は経験値が2倍になるウィークというイベントが時々開催されていました。つまり、その期間の伝説レイドでしあわせタマゴを使えば、もらえる経験値はなんと40000。

「このチャンスをのがしてなるものか!」と、当時レベル39だったKは西へ東へ飛び回りました。いちばん忘れられないのは、夜の8時台に、北、南、東とまったく別の方角にある3つの伝説レイドすべてをまわったことだそうです。あんなに歩いたことは人生史上ない、レベル40を目指す時にはそのくらいの気持ちになる、とKは熱っぽく語っていました。

こうした「歩行新記録」は、Kだけのことではないでしょう。健康診断で肥満を指摘されたけれどさんざん運動をしぶっていた人が、ポケモンのためにめちゃくちゃ歩き回るようになった――そんな例は世界中で相次いでいるそうです。

ただ、リモートレイドパスの登場で、こんなエピソードはセピア色になっていくのかもしれません。

伝説ポケモンの色違い、ゲットできました?

プレーヤーたちがレイドバトルに夢中になる理由は、経験値だけではありません。伝説のポケモンの色違いゲットは、「ポケモンGO」ファンの夢であり目標です。

Kが最初に出会った伝説の色違いはルギアでした。ギラッと現れた時にはうれしさで飛び上がった……のではなく、むしろ「ルギアってこうだったっけ?」「ラティアス・ラティオスと混同している?」などと混乱したとか。大喜びが訪れたのは、あとで色違いだと判明した時だったそうです。

ルギアにホウオウ、伝説の鳥3種、スイクン・エンテイ・ライコウの3種、グラードンにカイオーガにレックウザ、ラティアス、クレセリア、くらいだったでしょうか。Kは、すでに解禁された伝説色違いの多くをそろえ、ほくほくしています。

そんななか、Kがどうしても出会えなかったのが、色違いのラティオスでした。

ポケモンGOのキラポケモンのラティオス
普通のラティオスは青。強くてかっこいいラティオスは、伝説のポケモンの中でも人気が高い。

Kは、ラティアスの色違いは1匹ゲットしていました。なら、ペアとなるラティオスもほしくなる気持ちは、ポケモンファンならよくわかりますよね。Kは、ラティアスの期間の次はラティオスだと発表された時から、次の1ヶ月はがんばると意気込みました。初日から熱心に通い、バトルを重ねます。

最初の1週間くらいは、Kは出ないと言いつつも余裕でバトルにいそしんでいました。この調子でやり続ければいつかは出るだろう、と。

ところが3週目くらいから、焦りが出始めます。このあたりで、Kは「ラティアスの色違いと第1週目に出会ったのは、今思えばそうとうラッキーだったんじゃないか」と気づきます。

最後の3日間くらいは、本当に必死でした。これ、まさかこんなにやったのに出ないんじゃ……と、いやーな予感が。

そしてむかえた最終日。Kは最後の望みをかけ、夜8時台のラストバトルにまで出向いたそうです。そして運命のラストチャンス。出るか!? 出るのか!? しかし、Kの努力もむなしく、スクリーンに現れたのは青い、普通のラティオス……。

総計なんと、96バトル。Kは1か月間貪欲にジムをまわり、レイドアワーにも参加し、それでも色違いは出ず。Kは放心したそうで、しばらくだんまりしていました。

一体全体どんな確率なんだと思いますよね。

色違いのラティオスを求めて、たとえ火の中水の中。結果は……?

しかも、Kの色違いラティオスを求める旅路はここでは終わりません。

2019年、フィールドリサーチ7日目のボーナスで出現するポケモンのひとつにラティオスが選ばれました。チャンス到来。Kはその期間が始まる前に周到に準備して、確実に7日目ボーナスを手に入れていきました。

ラティオスが出たことはあったけれど、色違いではなかった。がっくり。

さらに2020年1月、ヒードランの伝説レイド期間中に、ラティアス・ラティオスが帰ってくるイベントがはさまりました(Kによると、ヒードランの人気のなさはひどいものだったそうで、20人集まるに決まっていると思ったレイドに誰も来ず、一人でボーゼンと立ち尽くしたこともあるとか……。一口に伝説のポケモンといっても、人気には大きな差が出るんですよね。)。

どうやら、ラティアス・ラティオスの色違いを求めているファンはKだけではないようです。期間に入ったとたん参加者が急増したとか。Kはここでも、多少の疲れを押してでも、黒いタマゴに向かい続けました。

そしてラストバトルの夜。黒いタマゴからかえったのはラティアスではなくラティオスだったので最後の挑戦権は得たものの……現れたのは、最後も青い、普通のラティオス。

挑むこと、総計118回。ラティオスの色違い出現率は、1%をゆうに割っている計算です。

さすがにこれではKが浮かばれない。私から言わせてもらえば、そもそもゲームというのは「バランス調整」がキモの世界です。確率を下げれば下げるほどレア度が上がる、というほど単純ではありません。「ポケモンGO」ファンの夢であり目標である伝説の色違いと出会う確率が不可能な域に達すれば、プレーヤーはやる気を失ってしまいます。

もう、売ってくれ。”色違いチケット”みたいなのをショップで売ってくれたら、10000ポケコインでもいいから買う。燃え尽きて真っ白な灰となったKは、ふくらはぎを力なくさすりながら、そうつぶやいていました。

伝説の色違いは、出るときは最初の数日のうちに出て、ここで会えなかったらその後は出ない。自身の経験から、Kはそう話しています。ファンのみなさんはどう思いますか?

伝説レイド、初日朝の”あるある”

そんな伝説レイドですが、いちばん盛り上がるのは、なんといっても新しい伝説ポケモンに切り替わる初日です。普段は朝のレイドバトルには人が集まりませんが、初日だけはちょっと遠出してでもはせ参じる人が出ます。

しかし、もともとエラーの多い「ポケモンGO」にとって、初日の切り替えは鬼門です。切り替え時刻も、いまいちはっきりしません。

Kは朝、せっかく新ポケモン・レジロックに勇んで出かけたのに、黒いタマゴからかえったのは前期間のレジスチルだった……。

「ポケモンGO」でいちばん盛り上がる伝説レイドバトルの初日ですが、あせることなく、日が高くなるまで待ったほうが確実でしょう。

伝説レイド初日のがっくり体験、あなたにはありますか?

勇んで出かけたEXレイドでエラー……

これはKではなく私の経験談です。

あれは、雨降る夏の夜のことでした。私の手もとには、EXレイドの招待状が。当選に喜び、私はその日の予定を立てました。夕食をジム近くのお店ですませ、開始時刻を待ちます。会場のジムは屋外だったので開始10分ほど前に外へ出ると、雨足は強くなっていました。私は骨の太い頑丈な傘を持っていたのですが、それを肩とあごではさんでスマホを操作するのは骨が折れます。「これじゃあ、バトルは勝てるだろうけど、ゲットがやりにくいな」と不安になっていました。

ジムにはすでに人が集まっており、なんとなくざわついていました。おお、来てる来てる。ところが……。

ジムに入れない!

一部の人が当惑の表情でうろうろしていたのは、そういうわけだったらしいのです。

そして開始時刻。ジムのてっぺん、堂々と出現したミュウツーを眼前に、集まったプレーヤーは誰もジムに入れず。

私はしばらく、アプリを入れたり切ったり、なんとかならないかともがきました。しかし、傾いた傘をかいくぐり、雨はどんどん体に降りかかってくるのです。足元が濡れ、スマホにも絶え間なく水滴が……。私はついに断念して、とぼとぼと帰路につきました。

「ポケモンGO」はかねてよりエラーの多いゲームです。承知の上でなければやっていられないでしょう。しかし、この時ばかりは私は怒りました。その日その時刻に招待しておいて、開催できないってどういうこと? こっちは予定を調整したのに! エラーの通報はしたのですが、それでもしばらく腹はおさまりませんでした。

EXレイドパスとポケモンGOのレジギガス
EXレイドは招待制。当選したプレーヤーは、その日時に予定を合わせてやって来る。

せっかくのEXレイドがエラーでプレイできなかったこと、あなたにはありますか?

目撃!フレンドグループのてん末

レイドバトルをしていれば、「このジムによく来る人」というのはいるわけで、しだいに「顔見知り」と言ったら言い過ぎかもしれませんが、互いに知った顔になっていくものです。

ゲーム内にフレンド機能が導入される以前から、レイドバトルでの知り合い同士が「友達」になる現象は起こっていました。

以下はKから聞き、私自身も部分的に目撃している「ポケモンGO」仲間のグループの話です。さすがにコレは極端な例だと思いますが、レイドバトル初心者やファンにとっては「やり方を一歩まちがえたら『ポケモンGO』はできなくなるんだ」という教訓として役に立つのではないでしょうか。

レイドバトル仲間の自主グループができるまで

ある日、Kは地域のとある公園(以下、サル公園)に、レックウザのレイドバトルをしに出かけました。

サル公園で開始時刻を待っていると、Kは見知らぬ高齢の男性(以下、太郎さん)に声をかけられました。太郎さんはKに「レベルは?」とか「あそこに立ってる人はレベル40だから大丈夫」などと一通りしゃべりまくると、ほかのレイド参加者にも次々と声をかけてまわり、初心者らしき人にはやり方をああだこうだ説明したそうです。太郎さんは良く言えば社交的なのかもしれませんが、なかにはあからさまに煙たがっている人もいたとか。バトル開始とともに太郎さんはベンチに腰掛けると、一人で勝手に実況を始め、レックウザを倒した時には「勝ったー!」と叫んだ――Kは「あの人にはかかわりたくない」と、サル公園のジムに行くのをやめました。いま振り返れば、Kには先見の明があったと思います。

一方、別の公園ジム(以下、カニ公園)にも、他のプレーヤーに声をかけるタイプの人がいました。こちらはカニ公園のそばに住んでいるらしい女性で、ある日隣に立っていたプレーヤーに色違いホウオウが出たのを目撃して以来、うらやましくなってはまりにはまり、夫や子どものスマホを借りて3台体制でレイドバトルにはげんでいたそうです(以下、三台さん)。三台さんは常連プレーヤーとは「ポケモンGO」での近況を語らうものの、太郎さんと比べればだいぶ静かで、常識的な人でした。Kは会話を遠く耳にはさんだだけで、直接はしゃべらなかったといいます。

さて、サル公園とカニ公園のジムは距離的に離れていて、画面上では互いに見えません。ただ、その中間くらいの所には、両方からぎりぎり確認できるジムがありました。

どうやら、その中間地点のジムで、太郎さんと三台さんが出会ったらしいのです。

当時はまだゲーム内にフレンド機能はありませんでしたが、彼らは自主的に「ポケモンGO」友達のグループを形成。中間ジムの常連だった、いつもママチャリでやってくる人(以下、ママチャリさん)や親子(以下、お母さんと息子さん)を巻き込み、フレンドグループは一気にふくれ上がります。そこに、サル公園方面で太郎さんが知り合っていたらしい初老のロン毛の男性(以下、ロン毛さん)をはじめとした複数人が加わります。

彼らは全員でLINEのグループチャットを開き、どこに黒いタマゴが出たかなどを連絡し合う仲になりました。彼らの活動範囲は広がり、Kは、太郎さんとロン毛さん、お母さん、息子さん、それに三台さんが夜に連れ立って自転車で移動しているところを偶然町で見かけたそうです。

ポケモンGOの夜空とプレミアボール
多くの人が参加しやすい夜のレイドバトル。しかし……
友達ができたとたん、完全引退を余儀なくされた”三台さん”

友達と自転車を駆った夜から、たったの二日後。三台さんは、レイドバトルにはったり姿を見せなくなりました。

それから時が経つこと数か月。Kがサル公園方面のジムでレイドバトル開始を待っていると、通行人のなかにどこか見覚えのある顔が。「あれ、三台さんだ……!」と思っている間もなく、彼女は何事もないかのように、自転車で走り去ったそうです。

皮肉にも、三台さんは、レイドバトル仲間ができたとたん、「ポケモンGO」からの完全引退を余儀なくされたようでした。LINEの「既読」にやきもきしながら、集合をかけられ、連れ立って、夜まで自宅の画面上では見えない地域にまで足をのばす。これが生活上の重荷であるのは明らかです。嬉々として色違いホウオウを追いかけていた三台さんは、たったの二日で、自主フレンドグループに疲れ果ててしまったのでしょう。

近づきすぎれば離れざるを得ない、ポケモンGO仲間の人間関係

三台さんは早々に「ポケモンGO」の世界から蒸発しましたが、太郎さんらの自主グループはこの後も続きます。

最高潮の時は、なんと太郎さんが車を出し、みなを乗せてジムが乱立する盛り場へ繰り出したとか。彼らがこうしゃべっているのを耳にしたKは驚愕し、「あそこのグループはさすがにやばい」とおののいていました。

私は、太郎さんとみられるプレーヤーを見かけたことがあります。彼は信じられないほど声が大きく、ジムのまわりをうろうろしては、人にすり寄っていました。彼の挙動や白髪頭、スマホの色などから私は「あれがうわさの太郎さんだな!」と勘づいて、軽く背を向けました。

Kは、太郎さんがほかのメンバーに「会社を息子に譲って隠居した」というようなことをちらりと話しているところを聞いたといいます。私の見たところでは、太郎さんは昔ながらの八百屋さんを長年やっていたとか、そんな印象でした。お客さんの前でカボチャを次々パンパンたたいて「ウン、奥さん、コイツが熟れてるよォ~」……みたいなことを何十年もやっていたとか。

ただ、そのサービス精神も行き過ぎです。太郎さんが車を出してレイドに繰り出した直後、グループの活動はいったん、目に見えて減りました。

「ポケモンGO」仲間というのは、昔ながらのところでいえば「釣り仲間」の類です。つまり、趣味で時々顔を合わせる友達で、付き合いはその範囲だけ、相手がどういう人なのかは互いによく知らない。本名すら知らなかったりする。それでも川原で会った時には「釣れますか」くらいの言葉をかけ、趣味を共有する。一般に、友達関係は、これもありです。毎日会って多くの時間を共に過ごすのだけが友情ではない。だから、「ポケモンGO」でそんな仲間がいるという分には、悪くない人と人との交流だといえるでしょう。

ただ、そんな関係だった人が車で自分の家まで迎えに来るとか、連れ立って盛り場へ繰り出すということになれば、生活上、また精神的な負担になるのは目に見えています。いくら社交的な人でも、さすがに抵抗があるでしょう。ここまでエスカレートすれば、家族だって黙ってはいないのではないでしょうか。

「ポケモンGO」は、やり方をまちがえれば自分が続けられなくなるゲームである。三台さんの引退や太郎さんらのグループの動向は、そのことを如実に物語っていると思います。

彼らのグループのいま

こうした行き過ぎから一度は下火になった太郎さんらのグループですが、それでも「近づいては離れる」をくり返して、いまもゆるやかに続いているようです。LINEでグループをつくってしまったから、誰も抜けるに抜けられず、解消するにもできないのかもしれません。

私がKから聞き及んだことから推察すると、どうやら最近は、グループ内でお互いに避けるようになっているのではないかと思われます。たとえば、太郎さんがLINEで「1時間後にサル公園で伝説レイドだよ」と連絡したら、他のメンバーは「1時間後のサル公園には太郎さんが来るから行かない」と、スマホ画面の向こうから不参加を決め込む、など。

というのも、彼らの行動に、グループをわずらわしく思っている様子がチラチラ見られるんですよ。ある日Kは、サル公園からもカニ公園からも離れたジムに突然ママチャリさんがやって来て、そこでロン毛さんと一緒になり、いかにもいやそうな顔をしながら、「次のEXレイドの日は用事があるから、招待されても行かれない」と断りを入れているところを目撃したとか。……しらじらしいですよね。

実を言うと、私は、太郎さんのほか、ロン毛さんとみてまちがいない人物にも出くわしたことがあります。休日の、盛況なジムでのことでした。私は集中してプレミアボール2球目を投げたところだったのですが、ロン毛で服装にやや不潔感のある男性が、私のそばで壁を蹴ったりし始めたのです。私は「もう全部投げたの?」と驚きました。スローは全部いいかげんだったに決まっている。しかも、壁を蹴っているのはどう考えたって伝説のポケモンをゲットできなかったやつあたり。正直、怖い人、という感じだったので、私はレジアイスを捕獲すると足早にその場を去りました。

おそらく、ママチャリさんはロン毛さんと顔を合わせたくなくて遠くのジムまで出張ったのに、なんとそこでも出くわしてしまった。そういうことではないかと思われます。

本当はレイドバトルをしたいのに、ジムへ行きづらい。これもまた、「ポケモンGO」の”あるある”ではないでしょうか。それが「リモートレイドバトル」導入の一つのきっかけだったのでは、と想像するくらいです。

長く快適に楽しむコツは、適度な距離を保つこと

以上のように、レイドバトルでの「フレンド」の人間関係が行き過ぎて、生活上、また精神的な負担となってしまえば、「ポケモンGO」を続けるのは困難になりかねません。最悪、三台さんのように、完全に姿を消すはめになる可能性もあります。

もっとも私は、太郎さんやロン毛さんは特殊な性格の人だと思っています。世界は広いといえども、私は他であのような人に出会ったことはありません。彼らのフレンドグループのエピソードは、そんな人が偶然重なったから起こった事例だといえるでしょう。

しかし、似たようなことだったらあなたの身にもふりかかる可能性があります。なので、こういう人間関係の”あるある”を教訓として頭においておけば、きっと役に立つはずです。

熱心なプレーヤーであるKには、たまにジムで会釈したりする相手はいるそうです。しかし、太郎さんらのグループを避けるのはもちろん、レイドバトルに来ていた知らない人から「スペシャルリサーチのエクセレントスローをやってくれないか」と頼まれた時は、ていねいに断ったとか。

「ポケモンGO」を末永く、快適に楽しんでいきたいなら、レイドバトルで会うほかのプレーヤーとは適度な距離を保つのが賢いといえるでしょう。これからレイドデビューする初心者の方は、ぜひともこれを心に留めて、気持ちのいい「ポケモンGO」ライフを送ってください。

私が熱心なプレーヤーにならなかった理由

さて、私は任天堂ハードのポケモンシリーズには初代『赤・緑』から親しんでいますが、この「ポケモンGO」では熱心なプレーヤーになってはいません。

ここではその理由を語ってみようと思います。

【最新】ゲームの根幹を変えたリモートレイド―みんなの様子と私の感想

「ポケモンGO」は、「外に出て歩く」ことを最大の特徴、かつ他にない魅力としたゲームでした。レイドバトルはその重要な要素で、伝説レイドを目的に散歩に出るなど、運動するきっかけとして活用している人もいました。

ところが2020年春、リモートレイドパスの登場で、レイドバトルは家にいながらいくらでもできるようになりました。これはゲームのコンセプトを変えてしまう、抜本的な変更です。

ポケモンGOのリモートレイドパス
リモートレイドパスの登場で、レイドバトルの根幹が変わった。

ここでは、その背景について私が推測したこと、それからリモートレイドをプレイしてみての感想をつづってみようと思います。

リモートレイドバトル導入の背景は?

リモートレイドは、発表されたのも、実装されたのも、2020年の春でした。

直接のきっかけが新型コロナウイルスだったことには、疑いの余地がないと思われます。新型コロナウイルスへの法的対応は国によって異なりますが、人々が「外に出歩かない」時期が、突然、世界中にやってきたのです。「外に出てプレイするゲーム」にとって致命的だったのは、想像に難くありません。

第二に、私は、運営側がゲーム内イベントに窮してきていたのではないか、と思っています。

2020年初頭ごろから、「ポケモンGO」のアクティブプレーヤーは目に見えて減っていました。出現ポケモンに魅力を感じられなかったのでしょう。リモートなら現地にいなくてもできるのだから、プレーヤーはがぜん参加しやすく、結果としてプレイする人が増えるのを見込めるのではないでしょうか。

第三は、プレーヤー側のメリットです。やり方次第では続けられなくなるこのゲーム、ジム現地に出向かなくてよくなれば、従来起こっていたプレーヤー同士の人間関係トラブルを避けられます。

「ポケモンGO」のプロモーションでは、「人との交流が生まれる」ことが長所として語られます。

しかし、そんなキャッチコピーと現実は、かなり食い違っていました。私が知る範囲だけでも、顔見知りと顔を合わせるのがわずらわしくなってレイドに行けなくなるとか、あるいは上記自主フレンドグループの”三台さん”のように「ポケモンGO」から引退せざるを得ないプレーヤーが続出していた。それはすでに語りつくした通りです。この分でいけば、世界規模では、同じような苦い思いで去っていった人の数ははかりしれません。プレーヤー同士の人間関係の摩擦は、もはや”あるある”と化していました。

それが、リモートレイドパスによって人と会わなくてすむようになれば、プレーヤー離れを阻止することができます。もしかしたら、人間関係の”あるある”でしばらく離れていたプレーヤーの復帰も望めるかもしれません。

さらに、運営会社にとっては、本作にかねてから向けられていた苦情を解消することが望めます。ランダムな時間に突然、特定の場所に人が集まるレイドバトルは、プレーヤーと地域住民とのトラブルの種になってきました。とくに細道沿いにあるジム、プレーヤーが車で集まる田園地帯のジムなどです。離れた場所からレイドバトルができるようにすれば、道路にかかわる問題をなくすことが見込めます。

レイドバトルを盛況にし、プレーヤーをつなぎとめ、苦情の原因を絶つ。運営会社にとって、リモートレイドパスは一石三鳥だといえるでしょう。

私のゲーム哲学

私は小学三年生ではじめて触れて以来、ゲームをずっと愛好してきました。中学高校のころは、ゲームがいちばんの趣味でした。

横スクロールアクション、RPG、謎解きアドベンチャー、育成、音楽――いろんなジャンル、各有名シリーズをプレイしながら、私は考えました。

ゲームは、なんでおもしろいんだろう。ゲームのおもしろさってなんだろう。

ずっとあたためてきた私の結論は、一言で言えば次の通りです。「ゲームは世界観で語る」。

すべてゲームとは、システム、グラフィック、ストーリーやテキスト、音楽などが総合したひとつの「世界」であり、それを主体的に解釈・体験するのが「ゲームをプレイすること」だと私は考えています。

そこをいくと「ポケモンGO」のリモートレイドは、「世界観」を変えてしまう、抜本的な転換でした。

私は最近GAFAの問題点について論じた時に書いたのですが、「ポケモンGO」を運営するナイアンティック社は、もとをたどれば、Google社内のスタートアップです。だから、運営者はもともとゲームクリエイターではなく、ビジネスパーソンの色が強い。私が「ポケモンGO」とあまりそりが合わないのは、そんなビジネス気質によるところが大きいと思います。

従来、ゲームは、作品を完成させてパッケージにソフトをつめて売り場に送りだせばメーカー側は「ゴールイン」でした。スマホアプリならではのアップデート方式は、ゲームというものの幅を広げたといえるでしょう。いまや、歳月とともに途中で根幹たるコンセプトが変わるゲームが存在するのです。時代ですね。今後も私流のほどほどプレイを続けながら、「ポケモンGO」のみならずゲーム業界全体の行方に注目し、追いかけていきたいです。

ポケモンの世界観

私はゲーム哲学だけでなく、ポケモン哲学も抱えています。原作シリーズ各作品の感想や思い出は、以下別途たくさん語りましたので、ファンの方はぜひ見ていってください。

参考:ポケモンゲームの歴史とエピソード

私のようにポケモン原作をプレイしたなら、たとえ「GOも楽しんでるよ」という人でも、その世界観がきちんと表現されているとはなかなか感じていないのではないかと思うのですが……読者のみなさんはいかがですか?

原作では、すべてのポケモンは、世界中でたった一匹だけの私のポケモンです。とくにメインで連れているポケモンともなれば、一緒に戦った思い出が一匹一匹に宿っています。

しかし、「ポケモンGO」はそういうふうにできていない。かろうじて「相棒システム」というのがあり、最近では機能が拡張されはしましたが、それも作業的で、愛着がわくには至りません。

極めつけは、交換で能力(個体値)が変わるシステムでしょう。運営者としては、能力の高いポケモンをめぐってプレーヤー同士にトラブルが生じるのを防いでいるつもりかもしれません。しかし、これによってポケモンの世界観は完全に破綻しています。能力がランダムで一新されるなら、交換前のポケモンと交換先でのポケモンが同一人物だと、どうして言えましょうか。

ポケモンが生きている感じがせず、「記号的」なのが、私にはどうも納得いかないのです。いかがでしょう。「その点はたしかにそうだな」と共感するポケモンファンは多いのではないでしょうか。

いちばん深刻な理由は「位置情報」

私が熱心なプレーヤーにならなかった最後の理由は、ゲームのなかの世界ではなく、私たちのリアルライフにかかわっています。

現在、スマートフォンは「かつてないストーカー」として莫大な個人情報の収集元となっていますが、なかでもデリケートなのが位置情報。私は常日ごろから慎重な姿勢をとっており、ほとんどのアプリに位置情報へのアクセスを許可していません。

インターネットやスマートフォンとプライバシーの危険については、以下の記事でじっくり解説したのでそちらを参照してください(読者の利便のため、リンクは新しいタブで開くようにしてあります)。

プライバシー―機械は忘れない(「人工知能(AI)の問題点5選と、人間が全然心配しなくていいこと」)

情報収集の旗手はスマホ―アプリの権限に注意(「個人情報流出事件から考える、インターネットの使い方と私たちにできる対策」)

「ポケモンGO」を起動すれば、自分の居場所を運営会社・NIANTIC社に提供することになります。規約を読めば、当然のごとく、収集データの利用が規定されています。最近では「いつでも冒険モード」といって、アプリを起動しなくても24時間位置情報を計測する機能が加わりました。オンにすればボーナスとしてアイテムがもらえたりしますが、私は熱心なプレーヤーであるKにも「さすがにこれはやめたほうがいいよ」とアドバイスしています。

誤解を防ぐために確認しておくと、個人情報というのは、一切を絶対誰にも教えてはいけないようなものではありません。

しかしながら、「画面越しに運営会社と向き合っているのだ」という意識はしっかり持っておくべきだと、私は以前からくり返し世に伝えてきました。

「ポケモンGO」を起動しているということは、自分の居所や、そこにいた正確な時刻、どこからどこへどう移動したかなど、行動データをNIANTIC社に教えていることを意味しています。それをわかったうえで利用し、相手企業と適切な関係を築くことは、「ポケモンGO」に限らず、現代を生きるうえで必須の知識であり知恵であると思います。

「ポケモンGO」はオンリーワン

ゲームとしてはエラーだらけで、ポケモンとしても世界観はきちんと再現されておらず、プライバシーという点でも不安がある。それでも私は、時々はレイドバトルに出て行ったり、そこでの人間観察にいそしんだりと、のんびり楽しんでいます。

世界的大ヒットアプリゲーム「ポケモンGO」の魅力はなんだろう。私の結論は、次の通りです。

もはや「ポケモンGO」はゲームの枠内ではなく、「ポケモンGO」としか言いようがない、オンリーワンの娯楽である。

外に飛び出して、長時間歩き回る健康的な娯楽。手軽なレジャーとしてのゲーム内イベント。Kはポケモンゲットだけでなく、旅行先でジムバッジを集めて記念にしたりと、いろいろな楽しみ方をしているようです。ほかのものにたとえようがないオンリーワンの楽しみが、「ポケモンGO」のヒットの要因であり、魅力ではないでしょうか。

この記事に書いてきたガイドやアドバイスが、初心者やファンのみなさんにとって「ポケモンGO」を快適に末永くプレイする助けになればうれしいです。

(公開2020年2月12日、最終更新2020年5月5日)

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