芸能人の薬物依存疑惑・逮捕と自主規制―「作品に罪はない」議論を徹底解説

薬物事件で逮捕され、警察署前でフラッシュを一身に浴びながら頭を下げる俳優やミュージシャン。そのたびに出演映画やドラマが公開中止、DVD・CD・音楽ダウンロードが販売停止に。ここ数年、芸能人の薬物犯罪に厳しい対応を求める声 …

マスク意味ない論争―対インフルエンザ効果、WHO見解など

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で混乱に陥った2020年初頭の世界。その間、国内外で医療専門家のマスク要・不要説が対立し、人々の間には混乱が広がりました。 新型コロナにせよスタンダードなインフルエンザにせ …

人工知能(AI)の問題点・デメリット5選と、人間が全然心配しなくていいこと

以前、映画『2001年宇宙の旅』の続編『2010年』の記事で、同作が人工知能(AI)を冷静に描いているところに好感を持ったと書きました。今回はあらためて、人工知能(AI)について「今すぐ対応が必要な問題点」と「全然心配い …

昔話風解説:私たちの生活は、どうすれば良くなるの?

「憲法記念日によせて」は今年で、はや4年目をむかえることとなりました。読者のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。思い返せばこの4年間は、アート表現を若干脇に置き、直接的な表現で、無我夢中でブログ記事の山をつくりあ …

植松聖「神のお告げ」の結末―津久井やまゆり園事件裁判に思うこと

戦後最悪の大量殺人事件、津久井やまゆり園事件。2020年1月に、植松聖(さとし)被告人の裁判が始まりました。 私は以前、パーソナリティ障害と犯罪や刑事責任能力の関係を解説した時にこの事件に触れています。今回は、近年で最悪 …

依存症の克服には「治療」が必要―非難や精神論が効かない4つの理由

私はこれまでに社会問題や生き方の問題を扱ってきましたが、そのなかで依存症というものに触れたことが何度かあります。 俳優の薬物事件による作品自主規制問題 パーソナリティ障害の解説 これらの記事では添え物としての登場だった依 …

オウム真理教元幹部・死刑囚の言葉から得られる教訓

私は、オウム真理教事件を考察するのは、「集団・組織が病んでいったとき」を、「人間」を、さらには「戦争」や「暴力」を考えることだと思っています。 戦後最悪のテロ事件の一つであり、また戦後日本の一時代を象徴するオウム真理教事 …

映画『華氏119』:マイケル・ムーア監督が映したトランプ当選を考察!

当ブログで取り上げることすでに3回。ポピュリズムが荒れ狂うこの時代を語るなら、トランプ大統領は避けては通れない人物です。 個人情報流出事件から考える、インターネットの使い方と私たちにできる対策:トランプ当選の闇。Face …

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