ファーウェイはなぜ問題になっているのか~日本の選択、世界の分岐点

パソコンやタブレット、スマホのメーカーとしておなじみになったファーウェイ。スマホ端末で世界シェア第2位(2020年第3四半期、IDC調べ)を誇る中国企業である。 しかし、同社はしばしば問題として取り上げられてきた。筆者も …

”自粛警察”の心理~逮捕者はどこで道をまちがえたのか

2020年”コロナ禍”の日本において独特な現象が起こりました。いわゆる”自粛警察”です。 ”自粛警察”とはおおよそ、営業自粛や外出自粛をしていないとみなした店舗等や個人を非難したり、自粛を迫ることを指しています。一方的な …

日本の企業文化「井の中の蛙」―その特徴と変革への指針7選

働く環境が変わらなければと思いませんか。 パワハラや正規・非正規、低賃金。働きがいのなさ。長時間労働と、過労死の悲劇。人手不足によって操業を続けられなくなった企業や組織。いま人々を苦しめている働きにくさ、崩れかけで満身創 …

芸能人の薬物依存疑惑・逮捕と自主規制―「作品に罪はない」議論を徹底解説

薬物事件で逮捕され、警察署前でフラッシュを一身に浴びながら頭を下げる俳優やミュージシャン。そのたびに出演映画やドラマが公開中止、DVD・CD・音楽ダウンロードが販売停止に。ここ数年、芸能人の薬物犯罪に厳しい対応を求める声 …

マスク意味ない論争―対インフルエンザ効果、WHO見解など

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で混乱に陥った2020年初頭の世界。国内外で医療専門家のマスク要・不要説が対立し、人々の間には混乱が広がりました。 新型コロナにせよスタンダードなインフルエンザにせよ、果た …

昔話風解説:私たちの生活は、どうすれば良くなるの?

「憲法記念日によせて」は今年で、はや4年目をむかえることとなりました。読者のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。思い返せばこの4年間は、アート表現を若干脇に置き、直接的な表現で、無我夢中でブログ記事の山をつくりあ …

植松聖「神のお告げ」の結末―津久井やまゆり園事件裁判に思うこと

戦後最悪の大量殺人事件、津久井やまゆり園事件。2020年1月に、植松聖(さとし)被告人の裁判が始まりました。 私は以前、パーソナリティ障害と犯罪や刑事責任能力の関係を解説した時にこの事件に触れています。今回は、近年で最悪 …

依存症の克服には「治療」が必要―非難や精神論が効かない4つの理由

私はこれまでに社会問題や生き方の問題を扱ってきましたが、そのなかで依存症というものに触れたことが何度かあります。 俳優の薬物事件による作品自主規制問題 パーソナリティ障害の解説 これらの記事では添え物としての登場だった依 …

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