映画『華氏119』:マイケル・ムーア監督が映したトランプ当選を考察!

当ブログで取り上げることすでに3回。ポピュリズムが荒れ狂うこの時代を語るなら、トランプ大統領は避けては通れない人物です。 個人情報流出事件から考える、インターネットの使い方と私たちにできる対策:トランプ当選の闇。Face …

アスペルガー症候群の有名人が特徴ある話し方のスピーチで残したもの

先日、アスペルガー症候群を公表している有名人が、世界中のメディアをにぎわせた。スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリ氏である。彼女は、16歳という若さと世界規模にまで広がった環境活動、そして国連での「涙のスピーチ …

皇室の背後の闇勢力―タブーになっている理由まとめ

たびたび取り上げているにもかかわらず、メディアは天皇・皇室について核心的な議論はしようとしません。視聴者・読者から求められようとも、頑として踏み込まない。そういう自らの態度すら、他人事のようにながめている。テレビ、新聞、 …

戦争体験談は現在、風化どころか不足中―各世代への提言

「戦争の記憶が風化している」なんて近年はよく言いますね。実際、戦争世代では心配の声が広がっているようです。 ……いや、待ってくださいよ。それ逆、逆じゃありませんか? 「証言はある。だけど人々が関心を持ってくれない」どころ …

誰かの言葉で傷ついたとき、どうすればいい?―4つの応急処置方法

町、学校、職場、家庭、ネット上。世間には人を傷つけるような言葉が多く出回っています。それらが当たり前のようにはびこっていることも、残念ながら少なくありません。基本的には「無視」がいちばんなのですが、無視する以前に暴言が目 …

アイドルみたいな文豪?―小説の商業主義と、現実的な未来とは

私はこれまでの活動を通して文学における行き過ぎた商業主義に厳しい目を向け、また警鐘を鳴らしてきました。今回は、私自身の経験から、最もショッキングで性質悪い例を紹介したいと思います。 目線が引き寄せられた顔写真の正体は…… …

広く、抽象的で、多面的な現実と向き合って

作品が一段落しました。高校生たちの平凡でそれなりに楽しい日常を写実的に描きながら、その背景である社会の在り方に、厳しく警鐘を鳴らす構成になっています。 作品をまとめあげると、頭の中がばらばらになったような虚脱感がただよう …

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