作家活動の方針・お問い合わせについて

言論・創作の方針(ミッション・ステートメント)

表現の本質は、「人間らしさ」である

自己を表現するのは人間の根源的な欲求であり、また人間の尊厳そのものです。自己表現および他者を認めることは、車の両輪だと考えます。作品はもちろんブログなども、「人間らしさ」で満たした空間を目指しています。

社会を変える力は、ペンにある

社会とは、いまを生きる個々人の積み重ねから成り立っています。ならば、問題山積みで持続が危ぶまれ、また予測不能となっているこの社会の変革は、ひとりひとりの心を動かすことから始まります。それを実現できる手段は、言論であると考えます。

まだ誰も答えを見たことがない問題に、作家は主体的に立ち向かい、思考して、答えを導きます。

楽しむことこそ、文学/アートの良さである

作者も読者も一緒に楽しむべく、活動を通してユーモアを盛り込んでいます。気軽に手に取り、生きる喜びを共有ができるのが、アートという方法の特権だと考えます。

著者・日夏梢について

プロフィールはこちらのページにありますが、ここでも出版・報道・その他関係者用に概略をまとめておきます。

1988年、東京都生まれ。

都立日比谷高校卒。小説作品の舞台のモデルとして使用しました。

早稲田大学法学部卒。専攻は民法。岩志和一郎先生ゼミ、研究テーマは児童虐待への法的対応。ほかにも芸術論、文学理論などを幅広く学びました。また英語に長け、国際的な交友関係を持っています。

小説作品の具体的な方向性

上記の活動方針にのっとり、以下のような作風で書いています。

多くの作品で、高校生や中学生を主人公にしています。フレッシュかつ挑戦的な視点で社会に切り込みます。

読者および作者と同じ目線で、ともに歩んでいける主人公を立てています。結果として、サクセスストーリーの形となることが多いです。

「厚み3cmの法律書・学術書には必ず載っている知識を、日常に沿った形で世に提供できる」のが、物語という表現方法の利点だと考えています。

文章とは理論・論理ですが、私はそこにとどまらず、実践と経験を重視します。またリアリティにこだわり、作中の多くのエピソードは私が現実に見聞したことを基盤にしています。

小説は計算であると考えます。いわゆる私小説とは反対に、伝えるべきテーマを決定してから、それを小説という形に構成するというアプローチをとっています。日本では珍しい、理論的な創作姿勢です。

分量は400字詰め原稿用紙換算500枚弱。

ポプラ社小説新人賞候補

想定する主な読者層

以下のような興味関心を持った人が、最も予想し期待する読者の範囲です。

現代社会で生きづらさを抱えながら、よりよい人生を模索している。

人間らしい生き方、生活、扱いを求めている。現状がどうであれ、人間なら心が大事だと思う。

周囲に流されることに疑問を感じる。

周囲の顔色をうかがったり見栄を張ったりせず、自分らしく生きたいと願っている。

自分や社会の在り方に漠然とした疑問を感じているが、ならどうすればいいかが分からずもがいている。正しい知識を求めている。

心に傷を負っていて、よりそう誰か何かを必要としている。

社会的立場等は問わない。

(念のためですが年齢等の属性で示す場合、主に20代、30代。現役の高校生、中学生。また、高齢の知識人階層。)

ブログ『日夏梢の自由研究』について

法律、社会問題、アート、IT、ポップカルチャーなど、幅広い分野にわたり、自由で積極的な言論活動を展開しています。

小説に限らず、すべてのブログ記事は私の言論であり、作品です。書籍化も受け付けていますので、下記のコンタクト情報をご覧ください。

SNSの運営ポリシー

Twitter

ブログ更新のお知らせを中心に、写真作品の投稿などもしています。ブログに比べて遊びがふんだんなサイトとなっておりますので、お気軽にフォローしてください。

出版社様はもちろん、その他業者・店舗など法人の方は積極的にフォローいたします。

また、文筆に限らず創作活動をされている方は、いわゆるプロ・アマを問わず相互フォローを受け付けています。これは、「自分の意志で表現をする者は、立場・評価などと関係なく全員対等なアーティストである」という考えに基づきます。

YouTube

YouTubeはプレオープン中です。楽曲作品を発表する予定です。こちらの活動は個人的な趣味であり、完全なアマチュア主義です。

一部の音楽作品は、歌詞をブログにて発表・公開しています。音楽作品ページからどうぞ。

注意

ダイレクトメッセージ、返信、コメント等によるSNS上でのやりとりはいたしません。お問い合わせや依頼等は、下記コンタクトフォームからお願いいたします。

コンタクト

お問い合わせや取材の依頼等はこちらのコンタクトフォームから受け付けています。

プロジェクトのパートナーについて

以上に述べた通り、私は「ペンの力でひとりひとりの心を動かすことにより社会をよりよくできる」との信念のもと、執筆活動を続けています。それを出版によって広く社会に打ち出し、人々の心へ届けるためには、協力者が必要です。一緒に働く、次のような「チームメイト」を募集しています。

  • 作品を想定する読者へ的確に届けるビジネススキルをお持ちの方。
  • 責任感とマナーを備えた、自立・自律したビジネスパーソンである方。
  • 大きな仕事をしたいという高い意欲をお持ちの方。
  • 自分の仕事を通じて人類に貢献したいという意識をお持ちの方。

ご質問等ある方は、こちらのフォームからお問い合わせください。

最終更新:2020年4月

トップに戻る