TikTok禁止をめぐる米国vs中国―規制動向まるわかりタイムライン

2018年に世界中で人気が爆発した動画アプリ「TikTok(ティックトック)」。中国企業によるIT業界の新星です。 しかし2020年夏、米トランプ政権は、TikTokを米国内で禁止すると発表。マイクロソフトをはじめとする …

ハリー王子とメーガン妃の現在と今後―英王室の「失言」に思うこと

王制の伝統で世界に知られるイギリス。ところが2020年、その英王室で歴史的な出来事がありました。ハリー王子・メーガン妃夫妻が王室から離脱したのです。 事件は世界に報じられたので読者の耳にも入っているかと思いますが、衝撃の …

人工知能(AI)の問題点・デメリット5選と、人間が全然心配しなくていいこと

以前、映画『2001年宇宙の旅』の続編『2010年』の記事で、同作が人工知能(AI)を冷静に描いているところに好感を持ったと書きました。今回はあらためて、人工知能(AI)について「今すぐ対応が必要な問題点」と「全然心配い …

有名子役のその後や未成年ユーチューバーと「子どもにやらせる」産業の倫理

「まだ何も持たない子どもに歌ったり踊ったりさせて、ちやほやして金をもうけるなんて!」――ある時私の知人は、スマホを一瞥するやいなや、身の毛もよだつとばかりに不快感をあらわにしました。彼女は当時、小3と5歳の子を育てていま …

ネットの誹謗中傷具体例8例と、新たな問題点3点解説

人間の苦しみは「生老病死」だと言われてきた。それがいまや、「生老病死インターネット」である。――そんなことすら言われるほどネット上での誹謗中傷は深刻化しており、被害者が自殺に至る悲しい事件が繰り返されています。 誹謗中傷 …

ファーウェイはなぜ問題になっているのか~日本の選択、世界の分岐点

パソコンやタブレット、スマホのメーカーとしておなじみになったファーウェイ。スマホで世界シェア第2位(2020年第3四半期、IDC調べ)を誇る中国企業である。 しかし、同社はしばしば問題として取り上げられてきた。筆者も当ブ …

”自粛警察”の心理~逮捕者はどこで道をまちがえたのか

2020年”コロナ禍”の日本において独特な現象が起こりました。いわゆる”自粛警察”です。 ”自粛警察”とはおおよそ、営業自粛や外出自粛をしていないとみなした店舗等や個人を非難したり、自粛を迫ることを指しています。一方的な …

日本の企業文化「井の中の蛙」―その特徴と変革への指針7選

働く環境が変わらなければと思いませんか。 パワハラや正規・非正規、低賃金。働きがいのなさ。長時間労働と、過労死の悲劇。人手不足によって操業を続けられなくなった企業や組織。いま人々を苦しめている働きにくさ、崩れかけで満身創 …

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