ネットの誹謗中傷具体例7例と、新たな問題点3点解説

人間の苦しみは「生老病死」だと言われてきた。それがいまや「生老病死インターネット」である。――そんなことすら言われるほどネット上での誹謗中傷は深刻化しており、被害者が自殺に至る悲しい事件が繰り返されています。 誹謗中傷自 …

おすすめできる自己分析のやり方と、悪質な就活業者の見分け方

以前、仕事や人間関係でうまくいくには「自己肯定感」は必須であるという話をしました。そのなかで触れた自分を知る方法、つまり自己分析のやり方を、今回あたらためてピックアップしようと思います。 ビジネス向け心理はいつでも多くの …

東京オリンピック・パラリンピックを開催すべきか、中止・反対派に私がそれでも賛同できなかった理由を伝えたい

「この人たちと同じ舟には乗れない」――東京オリンピック・パラリンピックを開催すべきか否かが国政の一大論点となるなか、アベ・スガ政権を批判してきた私が大会中止を訴える人々に抱いたのは、そんな驚きと落胆だった。 新型コロナウ …

ハリー王子とメーガン妃の現在と今後―英王室の「失言」に思うこと

王制の伝統で世界に知られるイギリス。ところが2020年、イギリス国民にとどまらず世界を驚かせる歴史的な出来事が起こりました。ハリー王子・メーガン妃夫妻が王室から離脱したのです。 事件は世界に報じられたので読者の耳にも入っ …

有名子役のその後や未成年ユーチューバーと「子どもにやらせる」産業の倫理

「まだ何も持たない子どもに歌ったり踊ったりさせて、ちやほやして金をもうけるなんて!」――ある時私の知人は、スマホを一瞥するやいなや、身の毛もよだつとばかりに不快感をあらわにしました。彼女は当時、小3と5歳の子を育てていま …

ファーウェイはなぜ問題になっているのか~日本の選択、世界の分岐点

パソコンやタブレット、スマホのメーカーとしておなじみになったファーウェイ。スマホ端末で世界シェア第2位(2020年第3四半期、IDC調べ)を誇る中国企業である。 しかし、同社はしばしば問題として取り上げられてきた。筆者も …

”自粛警察”の心理~逮捕者はどこで道をまちがえたのか

2020年”コロナ禍”の日本において独特な現象が起こりました。いわゆる”自粛警察”です。 ”自粛警察”とはおおよそ、営業自粛や外出自粛をしていないとみなした店舗等や個人を非難したり、自粛を迫ることを指しています。一方的な …

芸能人の薬物依存疑惑・逮捕と自主規制―「作品に罪はない」議論を徹底解説

薬物事件で逮捕され、警察署前でフラッシュを一身に浴びながら頭を下げる俳優やミュージシャン。そのたびに出演映画やドラマが公開中止、DVD・CD・音楽ダウンロードが販売停止に。ここ数年、芸能人の薬物犯罪に厳しい対応を求める声 …

植松聖「神のお告げ」の結末―津久井やまゆり園事件裁判に思うこと

戦後最悪の大量殺人事件、津久井やまゆり園事件。2020年1月に、植松聖(さとし)被告人の裁判が始まりました。 私は以前、パーソナリティ障害と犯罪や刑事責任能力の関係を解説した時にこの事件に触れています。今回は、近年で最悪 …

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