TikTok禁止をめぐる米国vs中国―規制動向まるわかりタイムライン

2018年に世界中で人気が爆発した動画アプリ「TikTok(ティックトック)」。中国企業によるIT業界の新星です。 しかし2020年夏、米トランプ政権は、TikTokを米国内で禁止すると発表。マイクロソフトをはじめとする …

有名子役のその後や未成年ユーチューバーと「子どもにやらせる」産業の倫理

「まだ何も持たない子どもに歌ったり踊ったりさせて、ちやほやして金をもうけるなんて!」――ある時私の知人は、スマホを一瞥するやいなや、身の毛もよだつとばかりに不快感をあらわにしました。彼女は当時、小3と5歳の子を育てていま …

芸能人の薬物依存疑惑・逮捕と自主規制―「作品に罪はない」議論を徹底解説

薬物事件で逮捕され、警察署前でフラッシュを一身に浴びながら頭を下げる俳優やミュージシャン。そのたびに出演映画やドラマが公開中止、DVD・CD・音楽ダウンロードが販売停止に。ここ数年、芸能人の薬物犯罪に厳しい対応を求める声 …

映画『華氏119』:マイケル・ムーア監督が映したトランプ当選を考察!

当ブログで取り上げることすでに3回。ポピュリズムが荒れ狂うこの時代を語るなら、トランプ大統領は避けては通れない人物です。 個人情報流出事件から考える、インターネットの使い方と私たちにできる対策:トランプ当選の闇。Face …

アスペルガー症候群の有名人が特徴ある話し方のスピーチで残したもの

先日、アスペルガー症候群を公表している有名人が、世界中のメディアをにぎわせた。スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリ氏である。彼女は、16歳という若さと世界規模にまで広がった環境活動、そして国連での「涙のスピーチ …

鼻をつまむだけでは解決しない!タレント本の問題点とは?

「タレント議員」は決して誉め言葉ではありませんよね。知名度が高いから当選はするけれど、普通の議員と違って政治家としての能力はなく裏方に動かされているだけだ、という嫌悪を表す呼び方です。「タレント本」が鼻をつままれるのも、 …

ポピュリズム事例集―日本の小泉政権からトランプ大統領まで

純文学とエンタメ作品の実情、刑事裁判の被害者参加制度、Facebookからの個人情報流出事件、作家の在り方とタレント本、ネット上のbotをはじめとする人工知能……私がこれまでに作品やブログで扱ってきたテーマは様々です。し …

純文学とエンタメ作品の定義と実情―一人ひとりが一作一作判断しよう

小説をはじめ、文章による創作には自然とついてまわる「純文学」「エンタメ作品」という分類。これまで文学・アートの在り方を論じてきて、一度はっきりさせなくてはと思っていたテーマです。今回は、辞書の定義に当てはめる作業によって …

トップに戻る